淡路アースミュージアム

CONCEPT

自然になずさう なじんだり、したしんだり、ただよったりすることを
古いことばで「なずさう」といいます。

土、水、風、光、緑、虫、菌、獣、鳥、魚、
自然ではぜんぶがつながっています。

目をこらしたり、耳をすましたり、さわったり、
味わったり、近づいたり、ひらいたり、とじたり。

見つけて、出会って、自然になずさってください。
ここは、自然とあなたが 昨日より仲良くなれる場所。

サスティナブルな
お店づくりへ

aemの建築やガーデンでは、既存の生活インフラにできるだけ頼らず、循環可能な社会のモデルを提案しています。淡路島の自然の力を借りながら、資源を多くアップサイクルし、建築と自然の境目が分からなくなるような、心地よい空間を実現しています。

サスティナブルを楽しむ

レインガーデンという選択

レインガーデンは、雨水をいったん受け止めて、ゆっくり土にしみ込ませる仕組みです。屋根や舗装に降った雨をすぐに流さず、植物や土が吸収することで、雨水の循環を助けます。
その結果、都市型の水害を減らしたり、雨水を有効に使えたり、生きもののすみかを守れます。見た目も美しく、湿り気に強い草花やグラスが雨の季節に豊かな表情を見せてくれます。

自然の恵みを活かす

aemのカフェでは、淡路島や敷地内の畑で育った季節の食材を積極的に使っています。例えばハーブを使った自家製フォカッチャや自家製ジャム、ホエイドリンクなど。自然の恵みを無理なく、無駄なく、おいしく活かし、サスティナブルな取り組みを進めています。

エネルギーを再利用する

ガーデンの東屋の屋根には太陽光パネルを設置しています。発電した電力で地下水をくみ上げて植物の水やりに使い、蓄電池にためて東屋でのイベント電源としても活用しています。

店内のサスティナブルをみつけよう

  • カイヅカイブキ

    aem店舗内に佇む本物の木のオブジェ・カイヅカイブキ。本物の気を縦に割ったデザインは目を引くサスティナブルな作品です。

  • イチョウの木のベンチ

    長い年月を重ねてきたイチョウの木。年輪はなんと6つ。1本の木が歩んできた時間を感じながら本物の木のぬくもりに触れてみてください。

  • 一枚板の机

    継ぎ目のない一枚板から生まれた机は、木そのものの個性をそのまま感じられる存在です。木とともにある暮らしの心地よさを、ぜひ体感してみてください。